牛乳と豆乳、毎日飲むなら結局どちらが体にいいのでしょうか?
「豆乳の方が健康的」 「牛乳は体に悪い」 「豆乳なら痩せる」 「大豆イソフラボンは乳がんに悪い」
こうした話を聞いたことがある方も多いと思います。
【タイムスタンプ】
00:00 牛乳vs豆乳、結局どっち?
00:33 心臓・血管では豆乳が有利?
02:06 血糖値は意外と差がない
02:46 豆乳に変えると痩せる?
03:21 骨では牛乳が強い?
04:48 筋肉は牛乳の圧勝ではない
06:26 牛乳でお腹を壊す人へ
07:03 豆乳と乳がんの本当の関係
08:16 結論|あなたはどっちを選ぶべき?
今回は医学論文をもとに、
・心臓・血管 ・血糖・糖尿病 ・ダイエット・体重 ・骨・カルシウム ・筋肉・サルコペニア ・乳糖不耐症 ・乳がん
という視点から、牛乳と豆乳を比較しました。
研究を調べると、LDLコレステロールや血圧では豆乳がやや有利な一方、血糖や体重では大きな差はなく、骨の健康では牛乳が有利な可能性があります。
また、筋肉については、大豆タンパクと乳タンパクで長期的な筋肉量に明確な差は認められていません。
そして、「乳がんが心配だから豆乳は避けるべき」という考えについても、現在のヒトでのエビデンスでは支持されていません。
結局、牛乳と豆乳はどちらか一方が絶対に優れているわけではなく、血液検査の結果、年齢、食生活、骨の状態、そして体質に合わせて選ぶことが重要です。
ぜひ最後までご覧ください。
※本動画は一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療を目的としたものではありません。
持病がある方や治療中の方は、担当医にご相談ください。
この記事は当院の医師が監修しています

理事長/院長:竹森 健(医師・医学博士)
2001年に日本医科大学を卒業後、2008年には同大学院の疼痛制御麻酔科学を修了。2010年に渋谷三丁目クリニックを開設し、現在も現役の心臓麻酔科医として心臓手術を担当しています。麻酔科専門医としての豊富な経験と、高度な医療技術を駆使した治療を提供し、患者様の安全を第一に考えた医療を提供しています。
監修医師 竹森健の著書紹介

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著者は、1万件以上の麻酔経験を持つ麻酔科専門医であり、患者一人ひとりの安全を最優先にした治療を追求してきました。全身麻酔脱毛の効果、具体的な施術プロセス、安全性、さらには実際の症例まで、あらゆる視点からその魅力を伝えます。
