長生きに1万歩は不要?最新研究でわかった「死亡率が下がる歩数」

医療コラム

「健康のためには1日1万歩」
そう思っていませんか?

実は、1日1万歩という数字は、医学研究から決められた絶対的な基準ではありません。
最新の研究では、死亡リスクの低下との関連はもっと少ない歩数から見られ、年齢によっても目安となる歩数は異なることが分かっています。

この動画では、

・何歩から健康効果が期待できるのか
・1万歩まで歩く必要はあるのか
・60歳以上では何歩が目安なのか
・歩けば歩くほど健康になるのか
・歩数だけでなく「歩く速さ」が重要な理由
・歩幅の変化から分かること
・iPhoneやApple Watchで歩行能力を確認する方法

について、医学研究をもとに解説します。

「今日は6,000歩しか歩けなかった」
「1万歩に届かなかったから意味がない」

そんなふうに考える必要はありません。

大切なのは、無理に1万歩を達成することではなく、今より少しでも身体活動を増やし、それを長く続けることです。

特に膝・股関節・腰などに痛みがある方は、歩数だけを追いかけて無理をしないようにしてください。

※本動画は一般的な医学・健康情報の提供を目的としています。
個別の診断や治療については、医療機関でご相談ください。

👨‍⚕️ このチャンネルについて
現役の心臓血管麻酔科医が 「血管から読み解く健康と老化」をテーマに発信しています
✔ 手術で実際に見ている“血管のリアル”
✔ エビデンスに基づいた健康情報
✔ 医者が実際にやっている習慣
を中心に解説しています

この記事は当院の医師が監修しています

理事長/院長:竹森 健(医師・医学博士)

理事長/院長:竹森 健(医師・医学博士)

2001年に日本医科大学を卒業後、2008年には同大学院の疼痛制御麻酔科学を修了。2010年に渋谷三丁目クリニックを開設し、現在も現役の心臓麻酔科医として心臓手術を担当しています。麻酔科専門医としての豊富な経験と、高度な医療技術を駆使した治療を提供し、患者様の安全を第一に考えた医療を提供しています。

監修医師 竹森健の著書紹介

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痛みに弱い麻酔科医が提案する脱毛の新基準: 全身麻酔で叶える快適で安全な美肌体験

美容医療の進化とともに、多くの人々が自分の理想の美しさを追求する時代。医療脱毛はその中心にありながら、「痛み」という大きな課題を抱えています。本書は、痛みを克服し、安全かつ快適に脱毛を実現する新たな選択肢として、全身麻酔の可能性を詳しく解説します。

著者は、1万件以上の麻酔経験を持つ麻酔科専門医であり、患者一人ひとりの安全を最優先にした治療を追求してきました。全身麻酔脱毛の効果、具体的な施術プロセス、安全性、さらには実際の症例まで、あらゆる視点からその魅力を伝えます。

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