朝ごはんにパンを食べている方は多いと思います。
でも、菓子パン、白い食パン+ジャム、デニッシュ、惣菜パンなどを毎朝のように食べている場合、
血糖値が急に上がりやすくなる可能性があります。
今回の動画では、医師の視点から「朝にできるだけ避けたいパン5選」と、
パンをやめずに血糖値と血管にやさしい朝食に変える方法を解説します。
パンそのものが悪いわけではありません。
大切なのは、パンの種類、量、そして何と一緒に食べるかです。
【この動画でわかること】
・朝に避けたいパン5選
・菓子パンが「朝食の顔をしたスイーツ」と言える理由
・白いパン+ジャムが血糖値に与える影響
・惣菜パンや加工肉入りパンに注意したい理由
・パンを食べる時に足したいタンパク質と食物繊維
・血糖値に配慮した朝パンの選び方
パンを食べるなら、卵、ヨーグルト、ツナ、サラダ、野菜スープなどを
組み合わせるのがおすすめです。
また、甘いカフェラテやジュースではなく、
無糖の飲み物を選ぶだけでも朝食の質は変わります。
「このパンはどうですか?」
「この朝食の血糖値を測ってほしい」
というものがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
※この動画は一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、
個別の診断・治療を行うものではありません。
糖尿病、脂質異常症、高血圧などで治療中の方は、
主治医の指示に従ってください。
👨⚕️ このチャンネルについて 現役の心臓血管麻酔科医が
「血管から読み解く健康と老化」をテーマに発信しています
✔ 手術で実際に見ている“血管のリアル”
✔ エビデンスに基づいた健康情報
✔ 医者が実際にやっている習慣
を中心に解説しています
この記事は当院の医師が監修しています

理事長/院長:竹森 健(医師・医学博士)
2001年に日本医科大学を卒業後、2008年には同大学院の疼痛制御麻酔科学を修了。2010年に渋谷三丁目クリニックを開設し、現在も現役の心臓麻酔科医として心臓手術を担当しています。麻酔科専門医としての豊富な経験と、高度な医療技術を駆使した治療を提供し、患者様の安全を第一に考えた医療を提供しています。
監修医師 竹森健の著書紹介

痛みに弱い麻酔科医が提案する脱毛の新基準: 全身麻酔で叶える快適で安全な美肌体験
美容医療の進化とともに、多くの人々が自分の理想の美しさを追求する時代。医療脱毛はその中心にありながら、「痛み」という大きな課題を抱えています。本書は、痛みを克服し、安全かつ快適に脱毛を実現する新たな選択肢として、全身麻酔の可能性を詳しく解説します。
著者は、1万件以上の麻酔経験を持つ麻酔科専門医であり、患者一人ひとりの安全を最優先にした治療を追求してきました。全身麻酔脱毛の効果、具体的な施術プロセス、安全性、さらには実際の症例まで、あらゆる視点からその魅力を伝えます。
